安田正倫(大37・硬式庭球部、吉田修ゼミ)氏
- 【企画】
- 会報に広告掲載頂いた方々について、その宣伝も兼ねて人物紹介記事を名古屋支部ホームページに掲載させていただき、メルマガにて告知するこの企画。その第13弾として、現在、名古屋市緑区で会計事務所を営む中でご活躍されている安田正倫さんをご紹介する。
- 【訪問期日】
- 2025年12月18日(木)
- 【インタビュー会場】
- 安田会計事務所(名古屋市緑区)にて

- 【インタビュアー】
- 城所真男(大33・名古屋支部副幹事長・広報部長)
- 安田さんの大学までの生い立ちを教えて下さい。
- 昭和40年に岐阜県美濃加茂市で生まれました。
美濃加茂市立太田小学校、西中学校、岐阜県立加茂高校理数科を経て、滋賀大学経済学部会計学科に入学しました。大学では硬式テニス部に入部しました。当時の部活は大学の授業より練習優先だったことも影響してか授業に行かない習慣がついてしまい、結局5年間彦根に住むことになってしまいました。大学在学中は途中から仕送りがなくなったこともあり、飲食業、サービス業、小売業、製造業など様々なアルバイトを毎日掛け持ちしました。そして部活のテニスはもちろんのこと、気の合う仲間とのスキー、飲み会など最高に充実した楽しい日々を送ることが出来ました。
- 大学卒業後はどのような人生を歩まれてこられたのですか?
- 地元の金融機関に就職後、テニス部OBの方が経営する会計事務所に就職。税理士試験合格後の平成21年4月に、名古屋市緑区にて開業しました。何もつてが無い中での開業だったため、最初は暇すぎて家にいると家族が心配すると思い、無料のセミナー等に多く参加していました。現在は何名かのスタッフとともに名古屋市南部を中心に行政書士業務と税理士業務をさせていただいています。
- これから社会に出る滋賀大生へのメッセージをお願いします。
- 誰もが言われることかもしれませんが、何事にも失敗を恐れずチャレンジすることは大切ではないかと思います。
- これからの展望をお聞かせください。
士業の業務はAIにとって代わると言われて久しいですが、確かに単純な業務はデジタルに勝つことができません。しかし、会社は人が経営している以上、人でなければ解決できないことは無数にあります。専門知識を深めるとともにコミュニケーションを大事にして、永く中小企業の役に立てるような地域一番の事務所にしていきたいと考えています。

安田さんへの突撃インタビューを終えて:城所の所感
■安田さんとの最初の出会いは30年くらい前だろうか。彼が弊社の顧問税理士の斎藤会計事務所(斎藤雅裕先輩・大30回卒、硬式庭球部)に転職した頃だと思う。明るく元気で、斎藤会計の若者たちの中心的存在であった。安田さんは斎藤会計を退職して税理士試験に合格して、2009年に独立開業された。
その頃、弊社子会社の税理士を交替するよう当時の社長(父親)から指示され、平成25から子会社の顧問税理士をしてもらっている。持ち前の明るさと謙虚さで何でも気軽に相談できる、信頼できるパートナーとして、大学の同窓として末永く付き合っていくことになるだろう。
記:城所真男(大33)
■安田会計事務所
名古屋市緑区池上台1-184
http://www.yasuda-tax.com/





