「俳句」の記事一覧
7月10日(日)13時より、昭和区生涯学習センターにて7月例会が行われました。 先生が選句した句は以下の通りです。 梅雨しきり犬は服着て駆け巡りとりどりの日傘立てたる菖蒲園 石橋 政雄(大6) 全国に名を売 […]
6月11日(土)13時より、昭和区生涯学習センターにて6月例会が行われました。 先生が選句した句は以下の通りです。 涼しさや介護士に櫛入れられて北よりのアスパラガスや朝の卓 石橋 政雄(大6) 営巣の鳧に追 […]
5月14日(土)13時より、昭和区生涯学習センターにて5月例会が行われました。 先生が選句した句は以下の通りです。 大名の庭の高みに大牡丹手際良き介護士若し夏立ちぬ 石橋 政雄(大6) 泥打たれ笑む観音や田 […]
4月9日(土)13時より、昭和区生涯学習センターにて4月例会が行われました。 先生が選句した句は以下の通りです。 花万朶川面に触るる枝の先鯖街道起点鯖焼く煙立ち前撮りや小福桜の前に立ち 石橋 政雄(大6) […]
陵水名古屋句会では、吟行及び句会を「名古屋市農業センターdelaふぁーむ」で行いました。 【日時】2022年3月8日(火) 【場所】名古屋市農業センター(名古屋市天白区天白町大字平針黒石2872−3)https://ww […]
自句自解 名古屋陵水第43号 鏡餅木遣り中を進みけり 石橋政雄(大6) 数年前に、同期の友と国府宮の裸祭を見に行った時の景である。桟敷から見下ろしていると最初に奉納される大鏡餅が通り、引く人々の木遣り歌が印 […]
3月5日(土)13時より、昭和区生涯学習センターにて3月例会が行われました。 先生が選句した句は以下の通りです。 駅弁フェア列の伸びゆく春うらら天守より望む尾張の春かすみ 石橋 政雄(大6) 生涯を父は村医 […]
自句自解 名古屋陵水第44号 飽食の国のあやうさ五月闇 伊與正道(大6) 現在の日本は食文化全盛の時代である。日本食はもとより、中華、西洋の美味い物を何時何処でも食べられる我々は正に飽食の時代に生きて居る。 […]
2月12日(土)13時より、昭和区生涯学習センターにて2月例会が行われました。 先生が選句した句は以下の通りです。 善哉の餠柔らかし介護園病棟の凍る無人のヘリポート 石橋 政雄(大6) 父の句碑掘り出す越の […]
1月8日(土)13時より、昭和区生涯学習センターにて1月例会が行われました。 先生が選句した句は以下の通りです。 小春日や幼のこぼす鯉の餌些かも雪吊りの縄弛みなく 石橋 政雄(大6) 外ツ国の子より晴々初電 […]